となりのCE室

あなたは医療関係者ですか?

経沢さんのvoicyを聞いて〜医療職が後輩力をつける

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どうも@momograndpaです。

 

最近車に乗るときや家事をしているときに、voicyを聴いてます。

Voicy(ボイシー)

ぼくがフォローしている人は、イケハヤさん、はあちゅうさん、サウザーさん、風呂敷畳み人ラジオ、田端さんなどなど、今もときめくインフルエンサーの方々です。

医療職はどうしても見聞が狭くなりがちだと思うので、こういう方たちが今どんなことを考えているのか、世界の流れを知っておくことは非常に重要だと思います。

定期的におすすめの回などがあれば、医療職がどんなふうに仕事に役立てるか考えて、ブログにアップしたいと思います。

 

今日ご紹介するのは、起業家・投資家の経沢香保子さんのvoicy 仮想銀座高級クラブ「かほこ」。

社会人のお悩み相談に乗ってくださる優しい声の方です。

 

 

「後輩力をつける」回を聴きました。医療職って特に先輩に左右されることが非常に多い職種です。

看護師さんのプリセプター制度をとっているCEの部署もあるのではないでしょうか。

その割に社会人的な指導(教育理論など)はあまりされず、慢性的な人手不足のため、すぐに実践の現場に放り込まれること多々ありますよね。

そんな中で、どんな先輩についても後輩としてどんな態度で臨めば、うまくやっていけるかというのを経沢さんが教えてくださっていたので、一部紹介しますね!

 

後輩力=育てがいがあると思われる力

そもそも後輩力とは?

先輩は誰しも後輩にすくすく育って欲しい、と思っています。でも先輩も人間…こんな態度とられたら教えるのも嫌になったり、育てたくないと思うことだってあります。

経沢さんは「後輩力とは育てがいがあると思われる力」とおしゃっていました。

先輩が育てたい!一緒に成長したい!と思われるということだと思います。

 

ぼくが思うに、これってあんまり個々の成長速度とは関係ないような気がします。出来が良くて、なんでも言われた通りできるけど教えるのが嫌になるタイプもいれば、不器用で失敗ばかりだけどほっとけなくて成長を見守りたいと思うタイプもいます。

その人の実力や性格、だけでなくて、心がけや態度が重要というわけですね。

経沢さんのvoicyでは以下の4点挙げられていましたので、ひとつずつ見ていきたいと思います。

 

アドバイスはとりあえずやってみる

されたアドバイスをないがしろにされるほど、悲しいことはありません。もちろん、先輩のアドバイスが100%あっていることはないですし、合う合わないもあります。

でも、その先輩がアドバイスしてくれた気持ちは汲むようにしましょう。

とりあえずやってみて、それから自分の中に取り入れるか、どうするかは決めましょう。

 

やってみたことをフィードバック

やってみた、その結果どうだったか先輩に伝えましょう。

「良い結果がでました!ありがとうございます!」と言われたら、先輩も嬉しいです。

「やってみたのですが、うまくいきませんでした…次回はどうすれば良いですか?」と聞けば、さらに有益なアドバイスを違った観点からくれるかもしれません。

 

先輩の状況を想像する

先輩は後輩の指導だけが仕事ではありません。自分の仕事をたくさん抱えて、後輩の指導をしている場合もあります。

想像力を働かせて、先輩の都合や状況を考えてから指導を求めるようにしましょう。忙しくないか、あとで時間をとったほうが良いか、先輩の都合に合わせることも考えましょう。

先輩に指導してもらうということは、先輩の時間をもらうということになります。

先輩の立場からしてみて、時間を奪われたかと感じるか、後輩を育てるために投資したかと感じさせるのは、後輩次第です。

 

いつまでも恩を忘れない

独り立ちした後輩が「〜さんに育ててもらいました」と言っているのを聞いたら、どう思うでしょうか。先輩は嬉しいですよね。

良い仕事をすれば、先輩は必ず見てくれています。今良い仕事ができるのも、育ててくれた先輩のお陰ということを意識すれば、また先輩に頼りやすくなりますし、先輩も後輩に頼りやすくなります。

 

結局は想像力だと思う

後輩もまた新人さんが入れば、先輩になります。

人の気持ちは複雑で、なかなか手にとるようになんかはわからないけれど、自分が先輩になったときのことをイメージできる人は、やっぱり教えられる側としても優秀です。

人の気持ちを想像することが出来る人は、患者さん相手でも、上司相手でも、先輩相手でも、やっぱり頼もしい存在です。

 

すべての人は、誰かの後輩です。

ぼくもこれから後輩力をもっと身につけたいと思います。

読んでくださってありがとうございます!